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MedCalc

相関係数の有意性検定

相関係数の有意性検定を使用すると、観測された相関係数の値が「0 に近い」のか「0 と有意に異なる」のかを評価できます。P値は、母集団の相関係数が 0 であるという仮説のもとで、サンプルにおいて観測された相関係数(またはそれ以上)が得られる確率です。

必要な入力

値はダイアログボックスに入力します。

相関係数の有意性検定

  • 観測された相関係数とサンプルサイズ(対応のある観測数)。 サンプルサイズは 3 より大きくなければなりません。

すべてのデータを入力したら、検定をクリックします。

結果

MedCalc は次を計算します。

  • 有意水準(P値)。P値が慣例的な 5% より小さい場合(P<0.05)、相関係数は統計的に有意であるといいます。
  • 相関係数の 95% 信頼区間。これは、「真の」相関係数を 95% の信頼度で含む値の範囲です。

任意のコメント入力フィールドに、印刷されるレポートに含めるコメントや結論を入力できます。

文献

  • Bland M (2000) An introduction to medical statistics, 3rd ed. Oxford: Oxford University Press.
  • Altman DG (1991) Practical statistics for medical research. London: Chapman and Hall.