スプレッドシートの書式設定
| コマンド: | 書式 |
|---|---|
| ボタン: |
このダイアログボックスでは、スプレッドシートと個々のスプレッドシート列のオプションを設定します。
- 「シート」タブ:スプレッドシートで使用する既定列幅と既定の小数点以下の桁数
- 「列」タブ:選択した列の特性
このコマンドは、スプレッドシートウィンドウが開いていて最前面にある(アクティブな)場合にのみ使用できます。
必要な入力
「シート」タブ
スプレッドシートの書式設定ボックスでは、次のオプションを選択できます。
- 既定列幅と小数点以下の桁数:既定列幅と全体の小数点以下の桁数は、幅と小数点以下の桁数が個別に指定されていない列に適用されます。
- 配置:セルの内容を既定で中央揃え、左揃え、右揃えのいずれにするかを選択します。
これらの各設定について、「列」タブで個々の列ごとに異なる既定の設定を指定できます。
「列」タブ
- 書式:この列のデータの種類と書式を選択します。
- 全般:数値に使用します。
- テキスト:この列のすべてのセルは、数値や数式を入力した場合でもテキストとして扱われます。テキストは入力したとおりに表示されます。
- 日付:日付に使用します。日付は Windows のコントロールパネルの地域設定に従って表示されます。例:2011-09-05
- 時間:時間のデータに使用します。時間は Windows のコントロールパネルの地域設定に従って表示されます。
- 日付・時刻:日付と時刻の両方を含むデータに使用します。例:2011-09-05 14:00
- 幅、小数点以下の桁数:列の幅と小数点以下の桁数を指定できます。
ある列について幅や小数点以下の桁数を個別に指定すると、その後に全体の幅や全体の小数点以下の桁数(上記の「シート」タブを参照)を変更しても、この列のセルには影響しません。列の幅や小数点以下の桁数を全体の幅や全体の小数点以下の桁数に戻すには、該当する入力フィールドを空白にして OK をクリックします。 - 配置:列のセルの内容を中央揃え、左揃え、右揃えのいずれにするかを選択できます(既定の設定は「シート」タブで指定します)。
- 既定値:この列の各セルの既定値または既定の数式です(この値や数式は、空白のセルまたは値が入力されていないセルにのみ適用されます)。例を参照してください。既定値はスプレッドシート内で別の色で表示されます。オプションのダイアログボックスを参照してください。