相関表とコレログラムの作成
| コマンド: | 統計 |
|---|
論文にそのまま使える相関係数の表を作成します。
必要な入力
- 変数:左上のボックスで目的の変数を選択し、右矢印ボタンをクリックして、選択した変数を「選択された変数」リストに移動します。
- フィルター:任意のフィルター。
- 方法:Pearson 相関(パラメトリック)または Spearman 順位相関(ノンパラメトリック)を選択します。
- コレログラム:コレログラムを作成するには、このオプションを選択します。コレログラムでは、相関の大きさに応じて表のセルが色分けされます(下記参照)。
- 上三角部分を表示しない:表の(冗長な)右上の三角部分を非表示にするオプションです。これにより、表がより見やすくなります。
- Pを表示、nを表示:表に P値とサンプルサイズを表示するオプションです。
結果
結果ウィンドウに相関表が表示されます。
コレログラム
コレログラムでは、相関の大きさに応じて表のセルが色分けされます。正の相関は濃い赤、負の相関は濃い青で示されます。さらに、相関のパターンを見つけやすいように変数が並べ替えられます。
次の例では、「上三角部分を表示しない」オプションが選択されています。
