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MedCalc

サンプルサイズ:対応のある割合の差の信頼区間

対応のある割合の差について、必要な幅の信頼区間を推定するために必要な最小サンプルサイズを計算します(Machin et al., 2009)。

この計算では、帰無仮説値や検出力(1−β)の要素は考慮されません。したがって、推定されたサンプルサイズによって、特定の値が信頼区間の内側または外側に位置することが保証されるわけではありません。ケース数は、特定の信頼区間の幅を得るために必要な数にすぎません。

必要な入力

  • 信頼水準(%):信頼水準を 90、95、99% から選択します。最も一般的なのは 95% の信頼水準(95% 信頼区間の値)です。必要に応じて、他の信頼水準を入力することもできます。
  • 群1の割合(%):1 組目の観測値の割合
  • 群2の割合(%):2 組目の観測値の割合
  • 相関係数:観測値の対の間の相関。
  • 信頼区間の幅(両側):必要な信頼区間の全幅です。たとえば、差が 40% でその 95% 信頼区間が 35~45 の場合 の信頼区間の幅は 10 です。

例

対応のある割合の差の信頼区間のサンプルサイズ

文献

  • Machin D, Campbell MJ, Tan SB, Tan SH (2009) Sample size tables for clinical studies. 3rd ed. Chichester: Wiley-Blackwell.

関連項目