VTESTNORM 関数
VTESTNORM(normalitytest,variable[,filter]) は、変数に対する正規分布の検定の P 値を返します。オプションでフィルターを指定できます。
Normalitytest には次のいずれかを指定します。
- KOLSMIR:Kolmogorov–Smirnov 検定
- SHAPWILK:Shapiro–Wilk 検定
- SHAPFRANC:Shapiro–Francia 検定
- DAGPEAR:D'Agostino–Pearson 検定
詳細は正規分布の検定を参照してください。
例
VTESTNORM(SHAPWILK,bmi) は、変数 bmi に対する Shapiro–Wilk 検定の P 値を返します。
注意
この関数は変数の統計量を計算します。変数に対応する列のセルでこの関数を使用する場合は注意してください。実際には変数に値が 1 つ追加されることになり、予期しない誤った結果につながる可能性があります。これを避けるには、そのセルを除外できます。