STEYX 関数
STEYX(rangeX,rangeY) は、rangeX(独立データ)に対する rangeY(従属データ)の回帰における y の予測値の標準誤差を返します。これは回帰分析における残差標準偏差、すなわち推定値の標準誤差です。
引数 rangeX および rangeY には、数値のリスト、セルアドレス、セル範囲(A1:A10 など)を指定できます。
RangeX と rangeY には、要素数が同じベクトル(列ベクトルまたは行ベクトル)を指定することもできます。
対応する Excel の関数と比べて、X と Y の引数の順序が逆になっていることに注意してください。
STEYX の式は次のとおりです:
$$ \sqrt{ \frac{1}{n-2} \left[ \sum_{}^{}{(y-\bar{y})^2} - \frac{ \left[ \sum_{}^{}{(x-\bar{x})(y-\bar{y})} \right]^2 } {\sum_{}^{}{(x-\bar{x})^2}} \right]} $$